longtable のキャプション

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LaTeX でページを跨がる大きな表を作るとき、longtable.sty を利用する。しかしながら、キャプションにおいて「表」のあとに「:(コロン)」が固定で付加されるため、奥村先生の jsarticle.cls と併用すると、統一がくずれてしまう。

コロンの代わりに jsarticle.cls と同様に空白を出力するように longtable.sty のキャプション出力の定義を少し修正する。これを \begin{longtable}{c}{...} \caption{...} の前に挿入すればよい。

\makeatletter
\def\LT@makecaption#1#2#3{%
  \LT@mcol\LT@cols c{\hbox to\z@%
  {\hss\parbox[t]\LTcapwidth{%
    \sbox\@tempboxa{#1{#2\hskip1zw\relax}#3}%
    \ifdim\wd\@tempboxa>\hsize
      #1{#2\hskip1zw\relax}#3%
    \else%
      \hbox to\hsize{\hfil\box\@tempboxa\hfil}%
    \fi%
    \endgraf\vskip\baselineskip}%
  \hss}}}%
\makeatother

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Written by isao at 2006年5月 7日 16:49.

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