ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のメンデルスゾーン

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一昨日の夜だったか,NHK でライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏会の録画放映があった。オール・メンデルスゾーン・プログラム。ライプツィヒ・ゲヴァントハウスはメンデルスゾーンゆかりのオケである。交響曲『イタリア』,ヴァイリン協奏曲を視聴した。指揮はそれぞれ,リッカルド・シャイー,クルト・マズア。ヴァイオリン独奏はアンネ・ゾフィー・ムターという豪華な顔ぶれ。

メンデルスゾーンの音楽は,自己主張の少ない慎ましやかなものだが,衷心さが心を打つ。それにしても,『イタリア』ってこんなにいい曲だったっけー,と感動を新たにしてくれる演奏会であった。今年はメンデルスゾーン生誕 200 年の年だそうである。

以下の盤は私のお気に入り。

Mendelssohn: 5 Symphonies; 7 Overtures
C. Abbado (Dir),
London Symphony Orchestra.
Universal (2002-05-14)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
N. ミルシテイン (Vln),
C. アバド (Dir),
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団.
ユニバーサル ミュージック クラシック (2006-11-08)

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ISAO YASUDA。システムエンジニア。神奈川県在住。昭和 30 年代を懐かしむオヤジ。ロシアに興味があります。
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Written by isao at 2009年7月20日 01:25.

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