W 杯第三次予選突破

サッカー男子日本代表がブラジル W 杯アジア第三次予選突破を果たしました。私は残業でテレビ観戦できなかったのだが,仕事の合間に携帯 Web でニュースをチェックしていた。どうもなかなか得点できない様子にヤキモキ。前半 3x 分になんと DF 今野選手の初ゴールで先制! 後半に入ると岡崎選手の追加点。おお,アウェイで,ピッチも酷いと聞いていたけど,着実に試合を運んでいる。その調子じゃ。駒野・今野両選手がタジキスタン戦で代表初ゴールを決めたとなりゃ,よし,次はキーパー川島選手の代表初ゴールなるか!と期待。残念ながらそれはなりませんでしたが,日本は結局 4 得点をあげかつ無失点で勝利しました。帰宅してから録画ビデオで観ましたけど,清武選手が絡んで岡崎選手が決めた 4 点目のゴールは,流れるようなパス回しでこれぞナショナルチームと思わせる素晴らしいシーンであった。

次は北朝鮮だ! あの非常識全体主義国家の悪寒と吐気を催す均一的雰囲気のなかで,日本代表のプレーが観られる。平壌の夜空に君が代が流れるのだ。喜び組も観られるか? 今日で最終予選進出を決めたので,「負けられない緊張感と気迫」は無理にしても,日本代表の素晴らしいプレーと,北朝鮮代表をコテンパンに叩きのめす姿とを,われわれのみならず,北朝鮮国民と横山めぐみさんにもぜひ見せつけてほしいものである。15 日がホント楽しみである。讀賣巨人・球団オフィスの上層部の内輪揉め — くだらない「内部統制」茶番劇 — をスポルトで見せつけられるにつけても,これからはサッカーが日本の国民的スポーツになるからどうぞご勝手に,と思うばかりでありました。
 

P.S.

北朝鮮戦でも中村憲剛選手がトップ下で先発するだろう。北朝鮮代表には川崎フロンターレの彼の元僚友チョン・テセがいる。どちらが勝利しても試合後に二人が肩を抱いて健闘を讃え合う姿を北朝鮮国民に見せてほしいものである。私はスポーツの国際試合に関しては超国家主義者になってしまうのだけれども,また拉致問題と核開発・ミサイル問題においてにっくき敵・北朝鮮国家なのだけれども,スポーツというウラのない勝負では対戦相手がお互いをリスペクトするというスポーツマンシップを,北朝鮮との間であっても共有したいものである。

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ISAO YASUDA。システムエンジニア。神奈川県在住。昭和 30 年代を懐かしむオヤジ。ロシアに興味があります。
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Written by isao at 2011年11月12日 02:33.

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